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「一と目千両の荘厳な景色」深田久弥氏が絶賛された下栗から望む 聖岳

百名山登山家の深田久弥氏が「一目千両の荘厳な景色」と絶賛された、下栗の里から見える聖岳の雄大な展望をご覧になりませんか?真っ白な雪をかぶった聖岳は、本当に美しいです。かつて下栗を訪れた深田久弥氏も寒さを忘れて見入ってしまった程です。確かに下栗の冬は寒いですが、一見の価値は十分すぎるほどあります。

ただし、下栗の里までの運転は、冬は特に注意が必要です。スタッドレスタイヤは必ず装着してきてください。

深田久弥氏は昭和42年12月31日に下栗を訪れ、しらびそ高原近くの御池山(百名山以外の名山50)まで1日かけて元旦登山をされています。その翌朝(1月2日)下栗出発の朝、宿から見えた聖岳(百名山)について、著書で次のように記されています。
「果たして翌朝は雲一片ない快晴、友の声に急がされて表へ出ると、遠山川の谷の奥に、それこそ一と目千両の荘厳な景色が待っていた。中央に大きく高くそびえているピラミッドは聖岳、その左には兎岳、右は上河内岳が続いている。いずれも雪をかぶって、折しも差してきた朝日に頭を染めている。(一部省略)何とも言えず美しい。空気はつめたく、地は凍みつき、寒さで頬が痛かった。それでも私たちは立ち尽くして山を見ることに倦きなかった。」著書「百名山以外の名山50」から抜粋
2月の聖岳

 

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